すっぽん小町妊娠中

すっぽん小町は妊娠中の体調管理をサポートする

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妊娠中には健やかな赤ちゃんを出産する為に、ホルモンバランスが妊娠前とは大きく変化します。

その為、疲れやすくなったり、食べ物の好みが変わったりというようなことがおこるだけではなく、母子ともに危険な状態になってしまうような病気を発症してしまうこともあります。


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妊娠中に発症しやすい病気

・妊婦貧血 妊娠すると、お腹の赤ちゃんに血液を送る必要がある為、血液の量が増えます。その結果、血液が薄くなってしまい、血液中に含まれている赤血球やヘモグロビンが不足し、妊婦貧血を発症してしまいます。酸素や栄養を全身に送る働きをしているヘモグロビンが不足すると、酸素が不足し、心臓が不足したヘモグロビンを補おうとより働くからです。具体的には動悸、息切れ、めまいなどの症状が現れるとともに、疲れやすくなってしまいます。

この状態が悪化すると、羊水に酸素が届かなくなり、赤ちゃんが酸素不足になってしまいます。妊婦貧血を防ぐ為には鉄分を摂取することが大切です。レバー、豚や牛のもも肉など、良質のたんぱく質を摂取することで鉄分を補い、果実や緑色野菜に含まれているビタミンCを摂取することで、鉄の吸収を良くすることができます。ただ、妊娠中には悪阻で思うように栄養が摂取できない時期もあります。したがって妊娠中には必須である葉酸サプリと並行して、鉄分を補えるサプリも必要です。

・妊娠高血圧症候群 妊娠中期以降に、高血圧であることに加えて、蛋白尿や浮腫といった症状が起こる病気です。妊娠前には全く問題がなかった人でも、32週目を過ぎたころに発症することがあります。重症化すると、けいれん発作、脳出血、肝臓や腎臓の機能障害、HELLP症候群などの合併症まで発症する恐れのある怖い病気です。

さらに赤ちゃんにも影響が及び、胎児発育不全、常位胎盤早期剥離、胎児機能不全、最悪の場合には胎児死亡といった深刻な事態になることもあります。この病が起こる原因は、完全には解明されていないのが現状ですが、糖尿病、高血圧、腎臓の病気などの持病、肥満、高齢出産、多胎妊娠、初めての妊娠などが、リスクを高める要因としてあげられます。

妊娠高血圧症候群を避ける為には、高血圧にならないこと、肥満しないことが大切です。その為にはミネラル類をしっかり摂取し、糖分や脂質の過剰摂取をしないよう心掛けることが必要です。

妊娠中の体調不良を乗り切る為に必要なこと

・悪阻 悪阻の時期には吐き気、嘔吐、むかむかなどが続いて、食事ができなくなることがあります。このような時は無理に食事をせず、食べられるときに食べられるものを食べて過ごしましょう。嘔吐が続く人は脱水症状を起こす恐れがあるので、水分の補給を忘れないようにすることが大切です。

・眠気、だるさ 眠くてたまらない時やだるい時は我慢をせずに体を休めること、眠気が突然襲ってくることがあるので、車の運転は避けることに気を付けて過ごしましょう。

・便秘 ホルモンバランスの変化、運動不足、悪阻による偏った食生活などが原因で便秘になってしまいます。また、お腹が大きくなってからは子宮に圧迫されて便秘になることもあります。便秘になると苦しいものですが、妊娠中に市販の薬を飲むのは危険です。ヨーグルトや食物繊維を摂取する、できる範囲でウォーキングをして体を動かし、血液とリンパ液の循環を促すなどしてみましょう。長く続く時はかかりつけの産科の医師に相談しましょう。

妊娠中のサプリメントについて

妊娠中の葉酸サプリメントは必須ですが、すっぽん小町は疲れやすさやだるさ、ホルモンバランスの変化による肌荒れなどの改善に役立ちます。妊娠中の期間の体の不調を少しでも軽減して、穏やかな気持ちで健やかな赤ちゃんを育みましょう。



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